筋トレのイメージが大切!?

筋トレのイメージが大切!?

筋トレのイメージ

 

筋トレは正しいやり方で行えば必ず結果がでます。

 

言い方を変えれば正しい考え方が筋トレには必要って感じです。
例えばお腹周りを引き締めたいというとき、腹筋のトレーニングを
ひたすら行う人がいますが、それは間違えです。

 

筋トレをするとその部分は大きく成長します。

 

これは筋肥大と言います。これではお腹周りが引き締まるどころか
お腹周りだけ太く見えてしまいます。

 

大切なのは対比なんですよ。お腹周りをがキュッとしている人は
お腹周りがキュッとしているのではなくてキュッとしている様に
みえているのです。

 

その人は肩幅があり背中の上部や胸に筋肉なあり、その対比、
上半身の上部と下部の対比でお腹周りがキュッとしてるように
見えるんです。

 

筋トレはフィギュアにベタベタと好きな部分に粘土を貼っていくような
イメージで行うのと良いです。

 

そして頭の中で自分がなりたい理想の体を作ってみて下さい。

 

その粘土を貼った部分をメインに鍛えるようなメニューで
筋トレをすれば理想の体に近づけます。

 

筋トレは「あと1回」という気持ちを忘れずに

 

ジムへ通って筋トレしているとだんだん筋肉をつけるコツが分かってきますよね。

 

筋トレマシンを使って筋肉をつける場合でも自重を使って筋肉をつける場合でも、
もう無理だと諦めそうになってからが勝負です。

 

もうダメだ〜と思ってから1回でもいいから頑張るとその分だけ筋肉がつきます。

 

やればやっただけ筋肉は増えるのでやりがいは十分です。

 

筋肉って本当に正直というか、やっただけの成果はあるので苦しくても
頑張ってみましょう。

 

苦しいことをするから筋肉がつくと思えばつらさも楽しくなります。
「あともう1回!」という気持ちを忘れないでほしいです。

 

自分の体重を利用した筋トレだって一緒です。

 

鍛えているところがぷるぷる震えてきても耐えましょう。ぷるぷる震えているということは
身体に効いている状態なんですから、そこでやめてしまうのはもったいないです。

 

限界がくるまで頑張って、呼吸がつらくなるようならやめましょう。
呼吸が普通にできるかが目安です。